美容の不思議 解決編

今回の解決編ですが、美容の不思議、美という言葉の基準についてスゴく調べたんですが・・・

答えはたくさんありましたが、これだ!という正解には残念ながらたどり着けませんでした。
どうやら私には難しすぎる疑問でしたというのが正直なところではありますが・・・

難しい中でも良い答えが何個かありましたのでご紹介しますね。

・美の基準はその時代ごとに違う
(昔はふっくらした輪郭、切れ長の目が美人とされていた)
・国によっても全然違う
・人には好きな好みやタイプがあるので人によっても違う

まとめるとこんな感じです。
簡単にいうと美の基準は変わるということですね。
しかし、女性が美しくなりたいと思うのはどの時代でも同じだったみたいです。
つまり、時代ごとに憧れる顔や体型は違うということです。

なんか当たり前の回答になってしまい、申し訳ないです。

なぜ美の基準が変わるのか?

調べてみた私なりの解釈ですが子孫を残すことに有利だからだと・・・
美の基準は時代で違いますが子孫を残す願望はどの時代でもあったため、美を求めたということらしいんです。
子孫を残すために少しでも有利になるように美を追求した結果、美の基準が変化していったと・・・

だとすれば昔はふっくらした輪郭が美しいとされていたというのは少し納得できますよね。
食べ物に困っていた時代だったら痩せてみえるより、逆の方(あえてあの言葉は言いません)が有利だったんじゃないでしょうか。

ですが、時代は変わり、食べ物に困らなくなったら今度は痩せていることが美の基準となりました。
特に女性は痩せるための努力をするようになったんですね。

今の美の基準がそういうことだからです。
おそらくダイエットという言葉は昔はなかったんでしょう。
今ではダイエットに関することがたくさんある時代ですもんね。
ダイエット茶なんてものもありますし、痩せるためにエステにも通ったりする時代です。

美人で健康的だというのはスゴくいいことだと思いますが、やりすぎは私個人としてはダメだと思います。
反感を買うかもしれませんがあえて言います。
人には好みがあるんです。
あくまで私個人の感想ですが、ダイエットのしすぎで痩せすぎてしまうと魅力も半減してしまう気がします。

今回の美容というのはとても難しいワードでした・・・
次回はもう少しゆる〜くいきたいと思います。